ネコぶんこ


2008年07月10日 生きてりゃもう一回くらいできるさ 編集

§ [DnD][4e] DriveThruRPG4e一式入荷

一回消えたりもしたですぅが、DriveThruRPGに『4th Edition Players Handbook』、『4th Edition Dungeon Master's Guide』、『4th Edition Monster Manual』、そして詰め合わせの『The 4th Edition Core』が入荷されましたぁ。今なら値引きされてるのでAmazon.co.jpと同じかちょっと安いくらいで買えるみたいですぅ。


2009年07月10日 夏場は痛痒い 編集

§ [DnD][3.5e][RHoD] 2009年03月01日『赤い手は滅びのしるし〜第二章』

ヴェイル(ディープ・ハーフリングの男性のクレリック2/スカウト2/レンジャー2)

ガンダー(ドワーフの男性のクレリック4/ファイター2)

シャリア・エイリッド(中立にして善、人間の女性のバード4/マーシャル2)

フランシス・フォード(秩序にして善、人間の男性のパラディン6)

一人を欠いてドレリンの渡しまで退いた三人は、どくろ谷の大橋に対する攻撃を放棄。村に留まっていたスパイクド・チェイン使いのドワーフ、ガンダーと意気投合してブリンドルへと赴いて仔細を報告することにした。

ブリンドルへ到着した一行は領主のジャスマール卿と面会した。
「しかし、敵は所詮ゴブリン。烏合の衆ではないか」
「いいえ。敵は揃いの具足で身を包み、ひとつの信仰に剣を捧げています。あれは最早野盗のたぐいではなく統制の取れた暴力機関、ひとつの軍に他なりません」

シャリアはここで一呼吸置いて続ける。
「残念ながらこの街の兵力では五分。否、三分の勝ちも見込めないでしょう」
「私に、何を求めるのだ」
「ジャスマール卿。あなたが盟主として立ち、旧王国の諸勢力を糾合すればあるいは…… いやいや言が過ぎました」

ただ、今はエルシア谷の民のために。

一行はジャスマール卿の下で独自に赤い手と戦う事になり、少し前からホブゴブリンがうろついている姿が見られた黒沼へ偵察に赴くことになった。整備された街道を北上すると、あるはずのない鹿砦が目に飛び込んできた。

「カモがネギしょってきてますよ」
「奴らが道具袋に見えるぜ」

一行は中からオーガの頭が見え、寝息まで聞こえる赤い手の橋頭堡らしきそれを急襲する。かなりの敵を逃してしまい物資の補給は今ひとつだったが、さしたる被害も無く新しい仲間との緒戦を勝利で飾ったのだった。


2010年07月10日 梅不調 編集

§ [DnD][4e][ChaosScar] Rob Heinsoo『死を呼ぶ顎(Death in the Pincers)』Dungeon #172(1レベル)

『死を呼ぶ顎』は混沌の痕(Chaos Scar)の王の長城(King's Wall)近くを舞台とした、用1レベル・キャラクター5人向けの短編シナリオである。序盤は混沌の欠片(Chaos Shard)によって変異したドレイクとの戦いで、中盤からは魔法的な土地で宝の詰まったドレイクの死体を横取りしようとするジャイアント・アントとの戦い、そして最後はドレイクの代わりにキャラクターたちを食べようとするジャイアント・アントとの戦いへと移り変わる。このシナリオは混沌の痕が舞台だが、どんなキャンペーンのどんな場所にでも置き換えることができる。

ここは。この天井が高く横にも広い洞窟は急角度に傾斜している。そして暗く、足跡は見えない、しかし君たちが本で読んだだけだとしてもわかる、人間ほどの大きさをした爬虫類の足跡を入り口の掘り跡と泥の中に見ることができた。君たちは最初それが洞窟の出口に見えたが、それは宝石で出来た15フィートの絶壁だとわかる。登るのは簡単そうだが、小さな宝石とたくさんの骨がごちゃごちゃに積み重なり、君たちを歩きづらくしている。崖の上ではかすかな紫色の光が動き回っていた。