ネコぶんこ


2008年12月31日 お前たちに“権威ある史料”として竹内文書を出された者の気持ちなぞ分かるまい [長年日記]

§ [DnD][3.5e] ドリーム・ラーヴァ

ドリーム・ラーヴァ 脅威度31
hp700(40HD);高速治癒15、再生15;ダメージ減少15/エピックおよび善あるいはエピックおよび秩序

常に混沌にして悪、大型サイズの来訪者(悪、混沌、他次元)
イニシアチブ+3;知覚擬似感覚500フィート;〈聞き耳〉+34、〈視認〉+34
言語:地獄語、天上語、奈落語;テレパシー1000フィート

AC52、接触12、立ちすくみ49(-1サイズ、+3【敏】、+40外皮)
完全耐性:アボミネーションの完全耐性、[音波]
抵抗:[火]20、[冷気]20;呪文抵抗44
頑健+31、反応+25、意志+29

移動速度:80フィート(16マス)、飛行240フィート(完璧);《かすめ飛び攻撃》
近接:噛みつき+56(4d8+16)および
近接:突き刺し+51(4d6+8)および
近接:ハサミ(×4)+53(4d6+8)および
近接:爪(×4)+53(4d6+8)
接敵面10フィート;間合い10フィート
基本攻撃ボーナス+40;組みつき+60
攻撃オプション:《強打》、つかみ強化、《薙ぎ払い》、《薙ぎ払い強化》
特殊なアクション:究極の悪夢、ナイトウォーカー召喚、招き入れ
擬似呪文能力(術者レベル31):
回数無制限――ナイトメア(難易度28)、フライプリズマティック・スプレー(難易度30)、ヘイスト
2回/日――ドリームスケープ(エピック呪文)(難易度33)

能力値:【筋】34、【敏】25、【耐】24、【知】12、【判】14、【魅】30
特技:《かすめ飛び攻撃》、《擬似呪文能力高速化:プリズマティック・スプレー》、《強打》、《薙ぎ払い》、《薙ぎ払い強化》、《武器熟練:噛みつき》、《武器熟練:突き刺し》、《武器熟練:爪》、《武器熟練:ハサミ》、《武器破壊強化》、《複数回攻撃》、《迎え討ち》
エピック特技:《エピック級追加hp》、《エピック級武器熟練:爪》、《エピック級武器熟練:ハサミ》
技能:〈隠れ身〉+46、〈聞き耳〉+50、〈交渉〉+60、〈視認〉+50、〈忍び足〉+46、〈真意看破〉+50、〈製作:夢紡ぎ〉+46、〈精神集中〉+52、〈捜索〉+46、〈脱出術〉+46、〈知識:神秘学〉+46、〈跳躍〉+36
出現環境:どこでも
編成:単体、つがい、単体と1-4体のナイトウォーカー
宝物:標準
強大化:41-65HD(大型)、66-84HD(超大型)、85-110HD(巨大)

究極の悪夢(超常):生きたクリーチャーがドリーム・ラーヴァを30フィート以内(または[念視]の効果)で見たとき、目標の考えうる最も恐ろしいクリーチャーの姿に見える。これはまやかしや幻影ではない。ドリーム・ラーヴァは本当に、その瞬間、目標にとって究極の悪夢となる。たとえ同時に別々のクリーチャー数十体が見ても、ドリーム・ラーヴァは彼らそれぞれに違った姿を見せる。[恐怖]や[精神作用]効果に対する完全耐性(もしくはプロテクション・フロム・イーヴィルデス・ウォードなどによる防御)を持つクリーチャーは究極の恐怖に耐性を持つが、そうでない者は意志セーヴ(難易度43)に失敗すると超常の恐怖を目にしたことにより死亡する。生き残った者(そして復活した者)はそのドリーム・ラーヴァの個体からの効果に完全耐性を持つ。セーヴ難易度は【魅力】を基準として決定される。
つかみ強化(変則):ドリーム・ラーヴァの爪かハサミによる攻撃が命中したら、それは通常のダメージと共にフリー・アクションによる機会攻撃を誘発しない組みつきを発生させる。ドリーム・ラーヴァはこの能力をあらゆるサイズのクリーチャーに対して使用できる。ドリーム・ラーヴァは通常の組みつきを行なうか、単に敵を爪かハサミで拘束するか、招き入れを使用する(下記参照)ことを選ぶことができる。目標に招き入れを使用した場合を除き、毎ラウンドの組み付き判定に成功すれば自動的に組み付きを行なった武器によるダメージを目標に与える。
ナイトウォーカー召喚(疑呪):ドリーム・ラーヴァは1日5回ナイトウォーカーを召喚できる。
招き入れ(超常):組み付きを成立させた次のアクションとして、ドリーム・ラーヴァは、組み付いている目標の体に影響を与える悪夢を送り込むことができる。目標は意志セーヴ(難易度43)に失敗するとドリーム・ラーヴァを形成している何千もの蠕虫に群がられる。目標は悲鳴が渦巻く夢の中へと投げ込まれてアクションを行なえなくなる。目標の体はドリーム・ラーヴァの胎内(ドリーム・ラーヴァが去ったか姿を消している場合は突然戻ってくる)から2d4ラウンド後に排出される。悪夢の犠牲となったら4d6の一時的【判断力】ダメージを受けるが、排出されたラウンドに効果は終了する。目標への【判断力】ダメージがそれの持つ【判断力】を上回っていた場合、残りはその代わりに一時的【耐久力】ダメージとなる。セーヴ難易度は【魅力】を基準として決定される。
ドリーム・ラーヴァの肉体武器はダメージ減少を克服するさい悪、エピック、そして混沌属性として扱われる。