2008年08月05日 ほとんど無害 編集
§ [DnD] 2008年07月21日の財宝
- デヴィル軍団
-
- 13000gp6300sp8000cp
- トルマリン(80gp)
- エメラルド(900gp)
- ヘマタイト(9gp)
- レッド・ガーネット(160gp)
- アレクサンドライト(400gp)
- アメジスト(90gp)
- マラカイト(5gp)
- ブラッドストーン(30gp)
- ロードクロサイト(12gp)
- ブラック・パール(400gp)
- ゴールデン・イエロー・トパーズ(300gp)
- アズライト(12gp)
- ブラック・スター・サファイア(1000gp)
- ブラッドストーン(80gp)
- ブラウングリーン・ガーネット(120gp)
- ディープ・ブルー・スピネル(500gp)
- 淡水産パール(9gp)
- ゴールデン・イエロー・トパーズ(300gp)
- ゴールデン・イエロー・トパーズ(800gp)
- ラピスラズリ(10gp)
- ロードクロサイト(10gp)
- ルビー(60gp)
- ホワイト・オパール(1200gp)
- ホワイト・パール(130gp)
- 宝石があしらわれた軍旗(1200gp)
- 金製の小さなピアス(90gp)
- 黄金のアンクレット(1000gp)
- ルビーがあしらわれた黄金のブレスレット(7000gp)
- 銀製の悪魔像(600gp)
- 宝石がふんだんにちりばめられた白金の指輪(8000gp)
- 銀製のコップ(10gp)
- 錬金術師の炎(20gp)
- 高品質のバックラー(165gp)
- チェイン・シャツ(100gp)
- 高品質のロングソード(315gp)
- 高品質のモーニングスター(308gp)
- 高品質のスリング(300gp)
- 高品質のドワーヴン・ウォーアックス(330gp)
- 高品質のドワーヴン・ウォーアックス(330gp)
- グラヴズ・オヴ・デクスタリティ+4(16000gp)
- +4ファイアー・レジスタンス・コールド・レジスタンス・アニメイテッド・アロー・ディフレクション・木製スモールシールド(72153gp)
- ポーション・オヴ・エンラージ・パースン(50gp)
- ポーション・オヴ・リムーヴ・フィアー(50gp)
- スクロール・オヴ・ファインド・トラップ(150gp)
- スクロール・オヴ・ベアズ・エンデュランス、マジック・ウェポン(175gp)
- デヴィル軍団本陣
-
- 290pp42000gp16000sp
- バンデッド・アゲート(9gp)
- ブラック・オパール(1000gp)
- ヘマタイト(8gp)
- ジェット(130gp)
- オブシディアン(9gp)
- ペリドット(60gp)
- ペリドット(60gp)
- スター・ルビー(1300gp)
- リッチ・パープル・コランダム(1000gp)
- サードニクス(30gp)
- 黒水晶(500gp)
- カーネリアン(30gp)
- ムーンストーン(20gp)
- アンバー(80gp)
- ペリドット(70gp)
- ジルコン(50gp)
- ブラッドストーン(60gp)
- アイオライト(50gp)
- 翡翠のゴブレット(100gp)
- 油彩の地図(400gp)
- 古ぼけた宗教画(1700gp)
- 黒玉がはめられた矢筒(400gp)
- 黒玉が散りばめられた漆黒の外套(1700gp)
- 黒く焦がされた冠(2000gp)
- 高品質冷たい鉄製ロングソード(4)(330gp)
- ポーション・オヴ・キュア・ライト・ウーンズ(13)(50gp)
- ロッド・オヴ・グレーター・クイックン・メタマジック(170000gp)
- スクロール・オヴ・ディテクト・シークレット・ドアーズ、イレース(50gp)
- スクロール・オヴ・ディスガイズ・セルフ、イレース、イレース(250gp)
- スクロール・オヴ・キュア・モデレット・ウーンズ、ソフン・アース・アンド・ストーン、ウッド・シェイプ(450gp)
- ワンド・オヴ・チャーム・アニマル(27チャージ)(405gp)
- クジャル
-
- 2000gp
- エメラルド(400gp)
- エメラルド(500gp)
- スター・ルビー(500gp)
- 螺鈿細工の鍔(235gp)
- +5チェインシャツ(25250gp)
- アダマンタイン製のグレーター・サイレント・ムーヴズ・プレート・アーマー・オヴ・ザ・ディープ(73400gp)
- 錬金術銀製+3ダイアモンド・マインド・カタナ(32515gp)
- クローク・オヴ・レジスタンス+4(16000gp)
- サード・アイ・コンセントレイト(10000gp)
§ [Promiscuus] すいっちーず
ストライクウィッチーズはあの衣装でこだわりのSEや割とまともなちょっといい話をやるのでなかなかに気が狂うですぅ。
2008年08月03日 夏風邪 編集
§ [DnD][KotS] 遭遇を切り詰める
しばらくオンラインで『Keep on the Shadowfell』[pdf版]をやってたのでプレイのツボなんかを書き出してみるですぅ。
まず4eは戦闘が長くなりがちなゲームなので、だれないように『On the Road: Kobold Brigands』を終わらせたら村で情報収集をして(今回は師匠が行方不明になったという導入なので)『A3: Kobold Lair, Inside』か、『A4: Burial Site』に持っていくというふうに、遭遇2回もすれば状況が変わるような再構成にしてみましたぁ。
ただのコボルド退治では無いことを強調するために、村の人からだけではなく「しばらく前からよそ者が部族を支配していて、奴が生贄をさらうように命令した」みたいにPCから質問があれば、積極的に最初の方に出たコボルドに内情を話させるといいと思いましたぁ。
ダンジョン探索部分にも大幅に手を入れて、地下1階は『Goblin Encampment』から『Area 4: Chieftain's Lair』、『The Tomb』から『Area 5: Crypt of Shadows』と『Area 8: Sir Keegan's Tomb』を採用して、本筋との絡みが少ない『The Caves』を完全に切り捨てましたぁ。
地下2階も同じ方法で『Hobgoblin Borough』から『Area 12: Hobgoblin Guard Room』、『Dungeon Chambers』から『Area16: Trapped Chamber』、『Area 18: Cathedral of Shadow』、『Area 19: The Shadow Rift』を採用して、 切り詰めた分の足りない経験点はクエストを増やしたりクエスト経験点に色をつけることで補うことにしてるですぅ。
2008年07月26日 寝苦しい夜続き 編集
§ [DnD] 2008年06月29日
神殿を占拠していたデヴィル、ユーゴロス、ギスヤンキの混成軍を排除したパーティは外に出て、嵐を起こしているストーム・ドレイクを再び発見した。しかし、前回コンタクト・アザー・プレインでおよそ人間三十人前(30HD)で空中を自在に動けるという話を聞いていたため、〈交渉〉で懐柔することになる。
ストーム・ドレイクいわく、毎日岩山のコケばかり食べる生活だったので、わざわざ下界の食料を持ってきたフロスト・ジャイアントの頼みを聞いてがんばっていたとのこと。一行は身勝手ぶりに腹を立てるも表情には出さず、ヒーローズ・フィーストをごちそうした上でファイア・ジャイアントが定期的に食料を持ってくるという約束を取り付け、嵐を止めさせることに成功した。
嵐が晴れた後は、積もる恨みを晴らしにイーグルオウルとリリシアが空からフロスト・ジャイアントのジャールがいる本陣を襲撃。数合の剣戟を交わした後に首級をあげ、霜の巨人たちの士気を崩壊させて撤退させた。
海岸で陽動していたファイア・ジャイアントにも被害が出ていたものの、彼らの聖地は奪還され、ストーム・ドレイクへの食料や神殿にあるはずのポータルを探索することについても大族長は快諾した。
一日の間は宴の酒気払いや鑑定などの雑務を行い骨休めし、パーティはポータルの探索にかかる。巫女の話では、かつて徳の高い先達は神殿にある溶岩の池に潜って守り神に遭っていたが、今はその行を行うものも少ないという。サーシャがバルバズゥの兄弟を召喚して潜らせたところ、潜った後にある横穴を抜けると空洞があり、そこには門柱のように柱が二本立っているという。
報告を聞いた一行が準備を整えてそこに行くと、果たして、そこには別の次元界に通じるポータルが存在していた。不死であるがゆえに思い出を重んじるリリシアがおもむろに映像を記録した後で中に入ると、そこは“表”である炎の山を戯画化した、炎と光が支配するもうひとつの聖地となっていた。
そして半日ほどかけて山を上ってたどり着いた光輝く山頂には、聖地の主である火の鳥、ポイニクスの巣がかけられており、そこでイルダーナフがハビールを探してやってきたと言う。
「その名を聞くのはいかばかりぶりか。確かにかの賢者殿はこの上にある光に満ちた場所で従者と共に眠りについておられる」
「何故」
「彼はかつての大戦で次元を斬って戦った戦士、ギルラスの武器にまつわる秘密を知ってしまった。故に、石化の術で自らを封じたのだ」
ポイニクスの話によれば、ギルラスはプレイナー・チャンピオンで、無数の次元を切り裂いた彼の得物はこの宇宙観以外の場所にも通じたほとんど万能ともいえるプレイン・シフトの焦点具になりうるという。そして、ポイニクスはリリシアが佩いたカタナを見て嘆息する。
「娘よ、汝が携えるはギルラスの武器がひとつか。彼の武器を狙うのもまた、大戦のおりに血族を裏切りし汝が同属。血のさだめ、世のさだめ、全てを打ち砕いた先にある力を求むる者どもよ。彼らは大戦で星幽界が裂けた折、血の束縛と陽光を避けて天に現れた人が造りし星へ逃げ込んだ」
「そして今きゃつらは賢者殿の寝所を荒らすため、この地で暗躍しておる」火の鳥は言う。炎の巨人たちに崇拝される正と火の力を体現する彼のように、霜の巨人たちに崇拝される負と氷の力を体現する存在、ライミック。フロスト・ジャイアントたちを扇動して戦を起こし、かつて氷河の底に封印された邪悪を開放しようとしているのは、この次元界にライミックを核とした次元界で中和し、ハビールの身柄を確保しようとしている黒帆衆、そしてその黒幕である軌道のヴァンパイアが企てた陰謀なのだろうと、ポイニクスは自らの推測を述べる。
それを知った一行はもう少し信者を教育するようポイニクスに説教を垂れ、山を降りる。フロスト・ジャイアントの影に黒帆衆ありと知ってリリシアは逸るが、ポータルを目前とした彼女たちの前に出現したのは、漆黒の旗を掲げるマレブランケと、それに率いられたレギオン・デヴィルことメレゴンの大群だった。
2008年07月17日 朝は寝床でカタルシス 編集
§ [ALF][BRK] 2008年06月07日『蒼き薔薇』
オリジナルのシナリオをそのまま使うとアインとの因縁が薄くなりそうだったり、PCの設定を拾う意味も込めて大幅に改変した『ブライト・ナイト』第二話ですぅ。
グリフィス・シュタゥク(男・16歳・ヴァグランツ1/キャバルリー1/ブライト・ナイト3):父親、マーカスからアームドギアと抱き合わせのパイロットとしてプリムローズに加入させられた少年。戦いの中で自らの道を見出せるのか。
マリア・ディープスカイ(女・15歳・ホワイトメイジ1/エイリアス3/ウィザード1):マーカスからウェストリ王国の継承者であると言われ、鷲獅子の指輪を託された少女。今回も本人に自覚が無いまま、周囲は勝手に踊っていく。
ミック・マルス(男・24歳・ファイター1/エージェント1/パンツァーリッター3):実は年齢を間違っていた元、G=M社のエージェント。戦士として、そしてヴィークル乗りとして、グリフィスを導いていく。
グレイヴ・ヤード(女・妙齢・アウトロウ3/ソーサラー1/ミッショナール1):元帝国軍のフィクサー。その人脈を請われ、プリムローズのハンス・ウィルマーが提唱する反帝国同盟の結成に暗躍する。
ノロ・ニライカナイ(女・22歳・ブラックマジシャン1/ウィザード3/オラクル1):帝国の侵略をなんとかするためにプリムローズへ身を投じたジョシュア島の時期村長。カイラス・グーデリアンとはアカデミーの同窓である。
アヤメ(女・??歳・ヴァルキリー5):マーカスに頼まれ、家族を護るためにプリムローズへ参加したヴァルキリー。若者たちを優しく見守りながらも、戦闘では黒と赤の鎧に身をつつみ苛烈に光と血の雨を降らせる。
ジョシュア島を発ったホワイトスネイクは、本土への航海中に前回も見えた“灼熱の”アイン率いるアンドヴァリ機械化実験大隊と再び戦闘になるが、補給が完全でなかったことや、ホワイトスネイクに切り込んだアインを引き受けたグリフィスの活躍、そして所属不明艦からの援護射撃もあり、撃退することに成功する。
戦闘終了後、ハンスは所属不明艦の司令官であるゲイル・ヴァルサーをプリムローズに勧誘するものの、彼は自分は海賊で援護射撃でなく獲物を狙っただけだとそれを固辞する。しかし、マリアの顔を見たゲイルはその表情を微妙に変えた。
大陸本土のウィンカスターへ上陸した一行は、今回プリムローズの決起にウェストリ王国の旗印を与えると言って食いついてきたダーモット王子と謁見した。挨拶もそこそこに宴会を要求して女性陣に酌を求める四十路の王子だが、ノロの《フリッグの予知》はそれが俗物の演技であることを喝破していた。そして疑惑は、謁見の直前プリムローズのアジトで、マーカスと密談をしていたことをアヤメが目撃していたことでさらに深まることとなる。
謁見の後、ハンスは一行にプリムローズの旗印になってもらうと切り出した。反帝国の象徴としてアームドギアとクエスターを推したて、乱立する反帝国組織をひとつの同盟にまとめあげる。この兵をもって帝国のウェストリ基地を落とせば、帝国は奈落と黒の森に阻まれた西方に大戦力を投下することが困難になる。これが、彼の描いたヴィジョンだった。また、グレイヴには闇物資の流通を仕切るバーナックル商会に接触することを依頼した。
解散後、ノロは街のコーヒーハウスでカイラスに出逢う。彼はノロがプリムローズに参加したことを知らず、帝国の属領政策についての理想を語り、彼女の才能ならば帝国でも通用すると熱弁した。ノロはそれを適当にいなし、プリムローズのアジトへと帰る。
数日後、帝国都市バルトロマイではグレイヴがミックを連れて馴染みの情報屋に接触し、バーナックル商会の裏を取っていた。面倒事を処理するために二代目のリンダ自らこの街に訪れていることは判明したが、相手は利への敏さを上回る危機回避能力を誇る闇の住人。反帝国組織との大口取引などは金だけでなく信用を見せる必要があることは明らかである。
ゲイル・ヴァルサーという男について調べていたマリアは、彼がウェストリの遺臣で、ウェストリの壊滅後に海賊となっていることを突き止めていた。そして、シャードが囁く。彼は「使える」と。
スズリ砂漠のジャーヘッド部族、エリヤ族に食料を対価として支払うことで契約を行ったグリフィスとマリア、ノロはバルトロマイの参謀本部で軽く暴れてきたミックと合流し、キルシェ公国に屯していた雪豹隊のミスティと傭兵部隊から離脱するか否かを賭けた峠攻めにミックが挑戦するのを見守る。グリフィスがコインを弾くと同時に飛び出したふたりは、最後の直線で風になった走り(《ヘルモード》使用)とヴィークル乗りの矜持をミスティとグリフィスに魅せたミックが勝利し、雪豹隊は傭兵部隊に違約金を支払い離脱。反帝国同盟に加わることとなった。
アヤメはノロの協力などを得つつダーモットの身辺を調査するが、彼が王領や爵位を担保に借り入れている金のほとんどが使途不明になっている以上のことがわからずじまいだった。そして彼女も、ムント高地にあるグラント空賊団のもとへ赴き、ドヴェルグ流の交渉を行うこととあいなった。彼女が取り出したのは真紅の毛氈に、本来の用途で使うための傘、そして朱塗りの大杯だった。並々と注がれた火酒を最初はむせたものの一気に呷った彼女の傾きぶりをロックンローラーのグラントが認め、ミッドガルドの空すべてを縄張りにするグラント一味が縄張りを荒らす帝国とやりあうことを約束した。
ミックが持ち帰った情報で、帝国軍がゲイルの海賊団に大規模な攻撃を仕掛けると知った一行はグレイヴの帰りを心配しつつ、プリムローズの高速艇で海賊団の島へと向かっていた。マリアとサシで話したいと人払いして平伏するゲイルに困惑しつつ、彼女は確実なことは無いのだから、迷いながらでも未来を目指すべきだと説く。ゲイルはその言葉に王気を感じ、プリムローズへの参加を表明した。しかし、和やかな雰囲気もつかの間、帝国軍の襲来を告げる警報が響き渡った。
その頃、海賊の巣窟を目指すアンドヴァリ戦闘団のフロート艦上では、アインが熱に浮かされたようにカイラスの動力甲冑に近づき、膨大なマナで制御プログラムに干渉していた(《ツクヨミ》の拡大解釈で加護ひとつの使用方法を予約)。
船が七分に海が三分というまでに包囲された海賊の島だが、突如艦隊のそこかしこで爆発が発生する。その直後、獲物を振りかざしてドヴェルグが、ワイヤーを伝いながらジャーヘッドが、パンツァーを巧みに操りながら雪豹隊が降下してくる。
同刻、グレイヴはバルトロマイから島へ向かう貨物用飛空艇の上にいた。船の名は、虚無の翼四十七世号。バーナックル商会から手付代わりとして、リンダ自ら出張る原因となった“面倒事”の原因、グラーフ・シュペーもろとも納品されたものである。グラーフは「ブリッジさえ無事ならば!」の掛け声も高らかに船を帝国艦隊のただ中へ突撃させ、虚無の翼四十七世号を胴体着陸後に爆沈させながらもグレイヴを他のメンバーに合流させた。
グレイヴも合流した一行は、反帝国同盟の援護もあって高速艇をつぶされながらも護衛艦を撃破。動力甲冑部隊の母艦であるフロートへと肉薄する。そこを守るのはアインとカイラス。カイラスは全てが計画通りと水陸両用動力甲冑を展開させ、クエスターの動きを封じるため“ギガント”に接続された霊素砲(《イーヴァルディ》)でフロートの破壊を試みる。しかし、これは全力で阻まれ、前回の教訓もあって加護で押し込まれたアインも撤退。そして、それに呼応したかのようにカイラス機もコントロールを失い、水中でグリフィスたちを巻き込んで自爆(《ツクヨミ》で予約された《フレイヤ》からの《自爆》)してしまった。しかし、海を操る魔歌の心得があるノロが水を操り(《オーディン》)、カイラスは一命を取り留めた。
かくして、反帝国同盟はその緒戦をウィンカスター沖海戦の華々しい勝利で飾り、フロートは輸送用として同盟に接収された。ハンスはこれで示威は成功したとし、帝国が軍を再編する間隙をついてウェストリ王家に伝わる天翔ける船を発掘するという作戦を提唱し、グレイヴに協力を仰いだ。
ミックはG=M社側のエージェント、ジール・ベルクと接触して今後の活動資金を得て、天翔ける船の発掘についての協力を取りつけた。しかし、彼が去ってからジールが何者かと通信していたことを今はまだ誰も知らない。
アヤメが帰還すると、マーカスがカバラ仕掛けのオルゴールを聴いていた。それは、かつてアカデミーのカバラ研究室で流行した恋人への贈り物で、現在は帝国軍でカバラ兵器を開発しているバルトハウザー博士が考案したものだという。それを見たアヤメの意識は遠のき、カバラは滅すべきものと呟くのだった。
ノロはプリムローズの捕虜となったカイラスとハンスを、学生感覚のままで戦争をしていて、命を預かる覚悟が無いと一喝。色々と心当たりがあるふたりが飲むコーヒーは苦かった。
プリムローズに参加したゲイルは騎士の装いでマリアに対し正式に臣下の礼をとった。しかし彼女の身元については彼女自身の申し出で、記憶もあいまいなこともあり伏せられることとなった。
グリフィスがアームドギアのハンガーでマリアと今後のことを相談していると、マーカスがやってきた。機体に亡き母の名、ヴィクトリアと名づけたグリフィスに父は思い入れを持つと壊れた時に辛くなると言うが、そうはしないから構わないと応える。
2008年07月16日 方舟をぶち壊すんだ 編集
§ [DnD] 2008年05月11日『ビギナーズ・セット』
この日はいつものキャンペーンを一休みして、ビギナーズ・セットで遊んだですぅ。
直前までヱヴァ観てたせいか、そうだこれはD&Dビギナーズをロールプレイするゲームなんだとか言いながら、移動困難地形や遮蔽の概念が導入されていない書き割りの背景を歩き、幕間でPCを演じている俳優が監督から指導され(殴られ)、『月曜日は魔法使い』のせいでファイターのレグダーがマゾヒストのグレートソードで風を送る職業(演じている俳優はまともな人)になったり、ウィザードのラニンはレグダーが通う大人向け趣味の店に勤めるお姉さんだったり、中ボスのミノタウロスは部屋に入ってきた男どもを見て顔を赤らめたりと、とても酷いプレイになったですぅが、なんとか時間までに終わりましたぁ。ミニチュアやダンジョンタイル、アイテムチップで見えて触れるスタイルはそれだけで盛り上がれるので良いですぅ。
プレイしてみたところ、このセットはD&D初めてというより、RPGが初めての人にどんな遊びかを伝えるためのものに感じたですぅ。シナリオの展開は割とダイナミックなところがあるので、ある程度アドリブを利かせたほうがいいようにも感じましたぁ。
§ [DnD] DriveThruRPGにThunderspire Labyrinth入荷
稲妻山脈の地下は迷宮、墓所、そして洞窟がそれぞれ連なった迷える魂の大迷宮として知られている。近頃、この広大な迷宮は地上と地下の住人が交易を行うダンジョンとして活気にわいていた。しかし、鉱夫、商人、そして運び屋が集まる光に満ちた広間の向こうには冒険者がモンスターや彼らの邪悪なあるじに捧げる秘密の儀式を行う魔物の眷属と戦う闇の深淵が広がっている……
という導入で始まる4〜6レベルまでの冒険シナリオ、Thunderspire LabyrinthのPDF版がDriveThruRPGに入荷してましたぁ。Keep on the Shadowfell[PDF版]から話が続いてますぅ。
§ 匿名 [ビギナーズセットの移動困難地形の概念 幼いほうのハーピーのいるガレキで導入されてたりする。 ]
§ ぱらでぃん [本文には書いてなくて恐縮ですぅが、そのあたりからセットが豪華になってたですぅ。]