ネコぶんこ


2015年11月03日 [長年日記] 編集

§ [DnD][5e] 『光、闇、アンダーダーク!(LIGHT, DARK, UNDERDARK!)』

Unearthed Arcana

マイク・ミアルス――2015年11月02日

Unearthed Arcanaの今月号は、アンダーダークのキャンペーン用のいくつかの新しいキャラクター・オプションが目玉だ。

ファイター、パラディン、そしてレンジャー用の新しい戦闘スタイル2つ。レンジャーの類型、ディープ・ストーカー。影のソーサラー。そしてウォーロックの死せざる光の契約。すべてのものは終わりなき暗闇、アンダーダークの冒険を盛り上げるオプションだ。

君たちはこのシリーズで発表される素材を第5版プレイテストの第一波と同じように考えることができる。これらのゲームの仕組みは草案の形式なので、君たちのキャンペーンで使用可能であるがプレイテストとデザインの繰り返しで完全に調節されたものではない。これらはとても気まぐれで、不安定なものかもしれない。もし君たちがこれらを使うなら、どんな問題が起こっても裁定を下せる準備をしてくれ。これらはインクではなく、鉛筆で書かれている。これらの理由もあり、このコラムで提示される素材はD&D組織化プレイのイベントで合法的なものではない。

Unearthed Arcanaで発表される素材は私たちがいつか出版されるサプリメントに収録したいものから、私たちの自宅でやっているキャンペーンのハウス・ルールのうち共有してみたいものまで多岐にわたり、コア・システムのオプションから特定のセッティングの素材まである。一度それを公開すれば、君たちはそれがどのようにうまくいき、それを改善するために私たちができることがあるかを知るために君たちは私たちに接触することができる。

UNEARTHED ARCANA: LIGHT, DARK, UNDERDARK!

今月は狭い地下の冒険をテーマにしたデータ追加だけど、ぱっと眺めるだけでもTunnel Fighterが明らかに頭おかしいこと書いてるですぅ。


2015年10月20日 [長年日記] 編集

§ [DnD][5e] 『ルールの参考文献:2015年10月(RULES REFERENCES: OCTOBER 2015)』

Sage Advice

ジェレミー・クロフォード――2015年10月19日

ジェレミー・クロフォードはいくつかの新しい文書をダンジョンズ&ドラゴンズに提供するとともに、既に利用できるもののいくつかをまとめる。

Sage AdviceはD&Dのルールの公式な解説を行なう月刊コラムだ。それはまた、君のD&Dのゲームが円滑に進むのを助けるための参考文書を時々提供する。Sage Advice第一のルールは? ダンジョン・マスター――このコラムやルールブックではない――がゲームの裁定者だ。

Sage Adviceに将来答えてほしい質問があるなら、sageadvice@wizards.comに質問を送るか、このコラムの連載の合間に答えてほしいことを、ツイッター(@JeremyECrawford)で私に伝えてほしい。

種別ごとのモンスター

時々、君は特定の種別のモンスターすべてのリストを見たくなる。おそらくアンデッドを主題にした冒険を構築しているDM、あるいはキャラクターが召喚できるエレメンタルやフェイについて知っておきたいプレイヤーだ。以下のPDFはそんな時のためにある。それは種別ごとにMonster Manualからあらゆるモンスターをクリーチャーの脅威度と、変身生物のようなクリーチャーが持つすべてのタグを含んでいる。

D&D Monsters by Type (version 1.0)

第5版へのコンヴァージョン

私たちは時々、D&Dの旧版から第5版にコンヴァージョンすることについての助言を求められる。クリス・シムズによって書かれた以下のPDFは、キャラクターとアドベンチャー、に加えて呪文、モンスター、そして財宝のように、それらが持っている要素をコンバートすることについて助言を行なっている。

Conversions to 5th Edition D&D (version 1.0)

その他の資源

私たちがこのウェブサイトで公開したその他D&Dについての参考文献がここにある。

Sage Advice Compendium (version 1.03)

D&D Spell List (version 1.01)

Player’s Handbook Errata (version 1.1)

Monsters by Challenge Rating (version 1.0)

Magic Items by Rarity (version 1.0)

そして、作成済みキャラクターだけでなく、空白のキャラクター・シートのためにはCharacter Sheetのウェブページを訪れればよい。

著者について

ジェレミー・クロフォードはダンジョンズ&ドラゴンズ第5版の共同リード・デザイナである。彼は第5版『Player's Handbook』のリード・デザイナであり『Dungeon Master's Guide』にも関わっている。彼は2007年にウィザーズ・オブ・ザ・コーストに入社して以来、多くのD&D関連書籍に携わってきた。君は彼にツイッターで連絡することができる(@JeremyECrawford)。


2015年10月06日 [長年日記] 編集

§ [DnD][5e] 『上級クラスとルーン魔法(PRESTIGE CLASSES AND RUNE MAGIC)』

Unearthed Arcana

マイク・ミアルス――2015年10月05日

D&Dの以前の版で上級クラスや伝説の道だったキャラクターのコンセプトの多くは、今や1レベルのキャラクターに開かれたオプションである。

そのため、上級クラスは特別なオプションと独自の訓練を表現するために、ゲームの幅広い基本オプションから構築されている。D&D第5版で初めてのそうした特別なオプションは、ルーン・スクライブ――創造の根本となる魔法を表わす古代の印形に通じるキャラクター――だ。

君たちはこのシリーズで発表される素材を第5版プレイテストの第一波と同じように考えることができる。これらのゲームの仕組みは草案の形式なので、君たちのキャンペーンで使用可能であるがプレイテストとデザインの繰り返しで完全に調節されたものではない。これらはとても気まぐれで、不安定なものかもしれない。もし君たちがこれらを使うなら、どんな問題が起こっても裁定を下せる準備をしてくれ。これらはインクではなく、鉛筆で書かれている。これらの理由もあり、このコラムで提示される素材はD&D組織化プレイのイベントで合法的なものではない。

Unearthed Arcanaで発表される素材は私たちがいつか出版されるサプリメントに収録したいものから、私たちの自宅でやっているキャンペーンのハウス・ルールのうち共有してみたいものまで多岐にわたり、コア・システムのオプションから特定のセッティングの素材まである。一度それを公開すれば、君たちはそれがどのようにうまくいき、それを改善するために私たちができることがあるかを知るために君たちは私たちに接触することができる。

UNEARTHED ARCANA: PRESTIGE CLASSES AND RUNE MAGIC

今回は上級クラスのテストですぅ。必要能力値があるサブクラスにしたほうがより5eっぽいと感じるけど、そこはそれですぅ。