ネコぶんこ


2012年09月10日 今日は気象学的には深遠な興味の対象となる日だ。 編集

§ [DnD][DnDNext] 『8月16日のD&D Next Q&A(D&D Next Q&A 8/16)』

1012年8月16日、午前9時39分

投稿者:WotC_Rodney

君たちは質問を持っていて――私たちは答えを持っている!つまり――私たちのコミュニティ・マネージャは毎週、君たちがD&D Nextについてどんな質問をしようとも、回答可能な関係者を見つける――ということだ。私たちは3つの質問でゲームを作ることについてはR&Dの人員を指名し、技術的なことについてはDDIスタジオから、他にも君たちの知りたいことについて適切な相手を……ここでちょっと注意がある。

私たちには強く商業的、法的な質問に回答できない(商業的、法的理由で)。そして君が特定のルールについて質問をするなら、私たちは君にゲームのルールを答えるための準備をしているカスタマー・サービスに訊ねることを薦める。これはつまり、私たちの目的がここやその他の場で、君たちとできる限り情報を共有したい――ということだ。

マイク・ミアルスは背景を自作するときに使える技能の一覧を作成したと話した。これは開かれた技能選択の考えが完全になくなったことを意味する? それともテーマを作成するときの軸を与えるために加えられたもの?

私たちは背景と技能システムの基本的なオプションとして「君だけのスキルを作ろう!」という部分を推そうとは考えていなかった。私の考えが技能システムはまだプレイヤーからのフィードバックをもとにした改良や変化が多く必要で、私たちは今のところ背景のためにある程度固定化された技能の一覧が必要だと考えている。ということを心に留めてほしい。彼らのキャンペーンに必要ならプレイヤーとDMは新しい技能を作成できるようにするのは、基本よりむしろカスタマイズ・オプションやルール・モジュールとしての領域だ。(たとえば、私はクリス・パーキンスが航海を重視する彼のイオマンドラ・キャンペーン・セッティングのために〈航海〉技能を設定する様子をありありと想像できる。)同時に、私たちは能力値を作業解決の原理にするため、この版では技能が少し違うことになることも予測している。だから君のキャンペーンのためにより簡単に技能をカスタマイズできなければならない。私たちはそうしたプレイヤーの創造力を刺激したいが、私たちはまたすべての人が技能システムを修正することに興味があると断言することもできない。 プレイテストの次段階で、私たちは技能の一覧についてみんなが話すことを聞き漏らさないようにしなければならない。その一覧をきちんとするのは、システムを機能させる上で非常に重要なことだ。現在、私たちは特に技能をどれくらい幅広く、また狭くすべきかを知りたい。私たちは技能を減らし、それらに広い範囲を任せるべきか? あるいはたくさんの技能だが、それぞれの範囲は狭くすべきか? これは君のフィードバックで私たちの決定を動かせることだ。

魔法のアイテムには価格が設定されている(財宝を決定するときの指針としても)? 魔法のアイテムの“店”が存在する可能性はある?

私たちはまだ魔法のアイテムについて細かいことに取り組んでいる段階だ。以前も話したように、私たちはゲームの流れに魔法のアイテムが必要ないようにしている。それはDMと冒険次第で得られるものだ。しかし、それを機能させるためにはプレイヤーが魔法のアイテムを購入できるかどうかが、それぞれのキャンペーンに依存していることも意味している。

私たちは確かにプレイヤーが魔法のアイテムを売買できるようにDMへのガイドラインを整備して、それをできるだけ簡単に行なえるようにしたい。それは価格についても設定してDMを補佐するものになるだろうが、それは私たちが主導するという考えではない。現在、私たちは魔法のアイテムをできるだけ刺激的で魅力的なものにしようとしている。まずは私たちが満足し(そして君たちも幸せになるなら!)、私たちはそこから先の仕事すべてに取り組むつもりだ。

魔法のアイテム作成ルールについて(何かあるなら)話せることはある?

これは2つ目の質問の答えと関連性が深いが、短く答えるならこうだ。私たちにはまだわからない。私たちにはいくつかの考えはある。もちろん、もっとも簡単に解決するならアイテム作成の儀式を君がアイテムにかかる費用と作業を支払い、どかーん! 君は魔法のアイテムを作成しましただ。だが、それはたったひとつの答えではない(もちろん最良のものでも)。私たちは実際に、DMにも作成するアイテムの性質をいくつか選ばせるなど、プレイヤーがその段階へ踏み込んできても魔法のアイテムがまとう謎めいた雰囲気を保つ方法も検討している。別の考えとしては、君のテーブルで得る魔法のアイテムをランダムなものにする方法もある。他にも秘薬のような購入できない構成要素を探し、指示されただけの珍しい素材を集めれば魔法のアイテムが作成できるという考えもある。もちろん、私たちはこれらの可能性から1つだけ選ぶ必要はない。私たちはアイテム作成ルールに複数の方法を提案できるし、DMも彼や彼女のキャンペーンに適切なものを選ぶことができる。

私はどうやればD&D Next Q&Aに質問を投稿できる?

質問を投稿するひとつの場所を準備する代わりに、私たちのコミュニティ・マネージャは掲示板ツイッター、そしてフェイスブックで確認した質問を選んでいる。君は質問を直接dndinsider@wizards.comに送ってもいい。君がD&D Next Q&Aで回答してほしい質問を持っているなら、私たちのオンライン・コミュニティに参加し続ける――そうすれば私たちは君の質問を選ぶかもしれない!――ことが重要だ。

本日のツッコミ(全13件) [ツッコミを入れる]

Before...

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2013年09月10日 但し三種の神器の内宝剣は失せにけり。 編集

§ [Ludus] モビルスーツについて益体もないこと

先日、ガンダムの宇宙世紀でなぜモビルスーツが戦車、戦闘機などの既存兵器にとってかわったのかを考えていたら、MSが既存兵器に優越していた部分もあるだろうけど、それ以上に宇宙世紀は大規模な軍隊を集団運用する軍事ドクトリン、ひいてはそれを下支えしてきた国家観が崩壊する時代だったという与太を思いついたですぅ。

この考えで話を進めた場合、武装勢力の最小単位を大きく縮小したことで、これまで小規模で数のうちに入らない勢力でも自らの主張を何らかの形で通せるようになったことこそ、MSが世界情勢に与えた最大の変化になりますぅ。

例を挙げると、最初の『ガンダム』では近代国家や連合体の延長上にある地球連邦やジオンが既存兵器の延長上でMSを使っていたのが、『Ζ』や『ΖΖ』になると軍事行動は領域の奪い合いではなくより小さな拠点の攻防や示威として行なわれるようになるけど、これは戦争の主体が国家ではなく、これまでその下にあったはずの思想や利権で結ばれた小規模な集団へと移っていったことの現われであると解釈できるですぅ。

そして『逆襲のシャア』でシャアの私兵が地球連邦という国家を向こうに回してある程度の戦果を挙げることは、人々の間に既存の国家はもう持たないんじゃなかろうかという疑問を生まれさせ、それが『F91』の企業や軍事貴族が人々を導くコスモ貴族主義や、『V』以降の宇宙戦国時代など、大規模な国家に頼るより手軽になった武力で自分たちの手が届く範囲を守る方向へシフトしたんじゃないかとか、そういうことを考えていたですぅ。


2014年09月10日 編集

§ [DnD][5e] 『Monster Manual』よりインテレクト・ディヴァウラー公開

WotC公式サイトの「Excerpt: Umber Hulk」で、『Monster Manual』より抜粋したインテレクト・ディヴァウラーの紹介が公開されたですぅ。

今回もインテレクト・ディヴァウラーの性質とアートワークの紹介、そしてこれまでの版でどういう変遷をたどってきたかが紹介され、最後にインテレクト・ディヴァウラーのページを抜粋した見開きのPDFファイルをダウンロードできるようになってますぅ。

PDFの内容は解説が1/4イラスト1/4ページ、データ半ページですぅ。

イラストの上にある『泣かないでいい。我々は君の脳を食べるつもりはない。それどころか、君の脳は素晴らしい旅に出るのだから!』というマインド・フレイヤーのクォリック・エルスルーラックの台詞がそれっぽくていいですぅ。


2015年09月10日 編集

§ [DnD][5e] 『レンジャー(RANGER)』

Unearthed Arcana

マイク・ミアルス――2015年09月09日

レンジャーはかなりの初期からダンジョンズ&ドラゴンズの一部で、長い間ゲームでもっとも人気があるクラスのひとつだ。

しかし、D&D第5版のフィードバックでは、レンジャーの強さとプレイヤーの満足感が他のクラスに後れをとっていると示された。今回のUnearthed Arcanaでは、独自の特色を持ったレンジャーの改訂版デザインを、1レベルから5レベルまでのクラス特徴を作成して発表する。これらの特徴はゲームの中で同一性を保持しながら、レンジャーを独特で面白いと感じさせるようになっている。

君たちはこのシリーズで発表される素材を第5版プレイテストの第一波と同じように考えることができる。これらのゲームの仕組みは草案の形式なので、君たちのキャンペーンで使用可能であるがプレイテストとデザインの繰り返しで完全に調節されたものではない。これらはとても気まぐれで、不安定なものかもしれない。もし君たちがこれらを使うなら、どんな問題が起こっても裁定を下せる準備をしてくれ。これらはインクではなく、鉛筆で書かれている。これらの理由もあり、このコラムで提示される素材はD&D組織化プレイのイベントで合法的なものではない。

Unearthed Arcanaで発表される素材は私たちがいつか出版されるサプリメントに収録したいものから、私たちの自宅でやっているキャンペーンのハウス・ルールのうち共有してみたいものまで多岐にわたり、コア・システムのオプションから特定のセッティングの素材まである。一度それを公開すれば、君たちはそれがどのようにうまくいき、それを改善するために私たちができることがあるかを知るために君たちは私たちに接触することができる。

UNEARTHED ARCANA: RANGER

以前のSage Adviceでほのめかされていたレンジャーの新ビルドですぅ。