2008年07月16日 方舟をぶち壊すんだ
§ [DnD] 2008年05月11日『ビギナーズ・セット』
この日はいつものキャンペーンを一休みして、ビギナーズ・セットで遊んだですぅ。
直前までヱヴァ観てたせいか、そうだこれはD&Dビギナーズをロールプレイするゲームなんだとか言いながら、移動困難地形や遮蔽の概念が導入されていない書き割りの背景を歩き、幕間でPCを演じている俳優が監督から指導され(殴られ)、『月曜日は魔法使い』のせいでファイターのレグダーがマゾヒストのグレートソードで風を送る職業(演じている俳優はまともな人)になったり、ウィザードのラニンはレグダーが通う大人向け趣味の店に勤めるお姉さんだったり、中ボスのミノタウロスは部屋に入ってきた男どもを見て顔を赤らめたりと、とても酷いプレイになったですぅが、なんとか時間までに終わりましたぁ。ミニチュアやダンジョンタイル、アイテムチップで見えて触れるスタイルはそれだけで盛り上がれるので良いですぅ。
プレイしてみたところ、このセットはD&D初めてというより、RPGが初めての人にどんな遊びかを伝えるためのものに感じたですぅ。シナリオの展開は割とダイナミックなところがあるので、ある程度アドリブを利かせたほうがいいようにも感じましたぁ。
§ [DnD] DriveThruRPGにThunderspire Labyrinth入荷
稲妻山脈の地下は迷宮、墓所、そして洞窟がそれぞれ連なった迷える魂の大迷宮として知られている。近頃、この広大な迷宮は地上と地下の住人が交易を行うダンジョンとして活気にわいていた。しかし、鉱夫、商人、そして運び屋が集まる光に満ちた広間の向こうには冒険者がモンスターや彼らの邪悪なあるじに捧げる秘密の儀式を行う魔物の眷属と戦う闇の深淵が広がっている……
という導入で始まる4〜6レベルまでの冒険シナリオ、Thunderspire LabyrinthのPDF版がDriveThruRPGに入荷してましたぁ。Keep on the Shadowfell[PDF版]から話が続いてますぅ。
ビギナーズセットの移動困難地形の概念 <br> <br>幼いほうのハーピーのいるガレキで導入されてたりする。
本文には書いてなくて恐縮ですぅが、そのあたりからセットが豪華になってたですぅ。