ネコぶんこ

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2008年10月22日 ぱやぱや

§ [DnD] アボミネーション

Epic Level Handbook』[pdf版]のSRDにあったのをてけとうに訳してみてるけど、いつ終わるかわからないのでblogでもやることにしたですぅ。

アボミネーション

アボミネーションの作成

アボミネーション(“忌まわしきもの”ほどの意)はデーモンが来訪者種別内での分類であるように来訪者のいち分類である。以下の表は特定サイズのアボミネーションが持つであろう基本の肉体的能力値である。他にもアボミネーションはいくつかの特徴を共有する。

サイズ 【筋力】 【敏捷力】 【耐久力】 HD数 叩きつけ 噛みつき 突き刺し
極小 12-13 26-27 12-13 4d8-9d8 - 1d6 1d4 1d4
微小 14-15 24-25 14-15 7d8-13d8 1d4 1d8 1d6 1d6
超小型 18-19 22-23 16-17 10d8-21d8 1d6 2d6 1d8 1d8
小型 26-27 20-21 20-21 19d8-33d8 1d8 2d8 2d6 2d6
中型 34-35 18-19 24-25 27d8-38d8 2d6 4d6 2d8 2d8
大型 42-43 16-17 28-29 36d8-50d8+ 2d8 4d8 4d6 4d6
超大型 50-51 14-15 32-33 47d8-58d8+ 4d6 8d6 4d8 4d8
巨大 58-59 12-13 36-37 56d8-70d8+ 4d8 8d8 8d6 8d6
超巨大 66-67 10-11 40-41 71d8+ 8d6 16d6 8d8 8d8

全てのアボミネーションは神格やそれより下位のクリーチャー(または概念)から誕生するが、それは何にも祝福されず、求められず、そして愛されることもない。だが、彼らの全ては微小な神力の火花(注:神格ルールにより、アボミネーションはランク0の神格となる)を持っており、それは彼らに以下の特性を与える。

完全耐性(変則):アボミネーションはポリモルフ、石化、他あらゆる形態を変化させる攻撃に対する完全耐性を持つ。彼らは生命力吸収、能力値吸収、能力値ダメージを受けない。彼らは[精神作用]効果(強制、士気、魅惑、紋様、そして惑乱の効果)、そして5つのエネルギー種別のうち(アボミネーションごとに固有の)ひとつに完全耐性を持つ。

抵抗(変則):アボミネーションは[火]への耐性20、[冷気]への耐性20、そして少なくとも10/エピックのダメージ減少(特定のアボミネーションはより高いダメージ減少を持つ)を持つ。全てのアボミネーションは高い呪文抵抗を持つ。アボミネーションは感知に抵抗するため、術者レベルがアボミネーションのヒット・ダイスに等しいノンディテクションの効果受けているものとして扱われる。

その他の特殊能力(変則):全てのアボミネーションは擬似呪文能力として回数無制限のトゥルー・シーイングを使用できる。アボミネーションは大規模ダメージによる死を受けず、彼らのヒット・ポイントはそのHDで得られる最大の値を持つ。アボミネーションは500フィートの擬似感覚を持つ。アボミネーションは彼らの特技として通常のものに加えエピック特技を選択可能である。

テレパシー(超常):アボミネーションは1000フィート以内の言語を持つあらゆるクリーチャーとテレパシーで会話することができる。

クリーチャー召喚(擬呪):アボミネーションは彼らの創造や幽閉に関わった神格が持つ権能に関わるクリーチャーを召喚できる。召喚されたクリーチャーはアボミネーションに絶対の服従をもって奉仕する。召喚されたクリーチャーは、殺されるか1時間の経過によって自動的に元いた場所へと戻る。詳細についてはアボミネーションごとにある召喚についての項目を参照すること。

高速治癒および再生:多くのアボミネーションは、およそ5から55程度の高速治癒および再生を持っている。しばしば、高いHDを持つアボミネーションは高い高速治癒と再生を持つが、これは一般的できない。アボミネーションが再生を持つなら、それは通常ふたつのダメージ源によって通常ダメージとなり、片方は彼らの副種別に反するもので、もう片方はアボミネーション固有の特徴に関わるものである。

外皮:全てのアボミネーションは外皮ボーナスを+10から+100程度持っている。通常、HDの高いアボミネーションは高い外皮ボーナスを持つが、これは常にそういうわけではない。

擬似呪文能力:全てのアボミネーションは擬似呪文能力としてさまざまな呪文を使い、それらはアボミネーションにもよるが、20レベルからそれ以上の術者レベルを持つ。

固有能力:全てのアボミネーションは親となった神格の権能か、彼らが幽閉された方法に関わる固有能力を少なくともひとつ以上持っている。

呪文抵抗:アボミネーションはおおよそ、脅威度+12に等しい呪文抵抗を持つ。

アボミネーションは地獄語、天上語、奈落語、そしてしばしば彼らの幽閉に関わった者の言語を話す。

§ [DnD] アトロパル

アトロパル 脅威度30
hp792(66HD);再生20;ダメージ減少15/エピックおよび銀および善

常に秩序にして悪、大型サイズのアンデッド(悪、他次元界、秩序)
イニシアチブ+6;知覚擬似感覚500フィート;〈聞き耳〉+77、〈視認〉+77
オーラ:負のエネルギー(30フィート)
言語:地獄語、天上語、奈落語;テレパシー1000フィート

AC51、接触11、立ちすくみ51;《回避》、《強行突破》(-1サイズ、+2【敏】、+40外皮)
完全耐性:アボミネーションの完全耐性、アンデッドの完全耐性
抵抗:[火]20、[冷気]20;呪文抵抗42
頑健+22、反応+26、意志+43

移動速度:5フィート(1マス)、飛行240フィート(完璧);《一撃離脱》
近接接触:接触(×2)+49(2d6【耐】吸収/19-20)および
遠隔接触:眼光+30(負のレベル/19-20)
接敵面10フィート;間合い10フィート
基本攻撃ボーナス+33;組みつき+53
攻撃オプション:《強打》、《攻防一体》、《大旋風》、《突き飛ばし強化》、《薙ぎ払い》、《薙ぎ払い強化》
特殊なアクション:アンデッド威伏/支配、ナイトクロウラー召喚
擬似呪文能力(術者レベル30):
回数無制限――アニメイト・デッドアンホーリィ・オーラクリエイト・アンデッドクリエイト・グレーター・アンデッドグレーター・インヴィジビリティグレーター・ディスペル・マジックグレーター・テレポートコーン・オヴ・コールド(難易度32)、スピーク・ウィズ・デッドスペクトラル・ハンドスレイ・リヴィング(難易度31)、ディセクレイトフィンガー・オヴ・デス(難易度33)、ブラスフェミィプレイン・シフト
5回/日――プロジェクト・イメージ(難易度33)、ヘイストワイアード(難易度35)

能力値:【筋】43、【敏】15、【耐】-、【知】28、【判】22、【魅】42
特技:《一撃離脱》、《イニシアチブ強化》、《鋭敏感覚》、《回避》、《擬似呪文能力高速化:フィンガー・オヴ・デス》、《強行突破》、《強打》、《クリティカル強化:眼光》、《クリティカル強化:接触》、《攻防一体》、《疾走》、《神速の反応》、《大旋風》、《突き飛ばし強化》、《薙ぎ払い》、《薙ぎ払い強化》、《鋼の意志》、《武器熟練:眼光》、《武器熟練:接触》
エピック特技:《Devastating Critical:接触》、《Overwhelming Critical:接触》、《Undead Mastery》、《Zone of Animation》
技能:〈威圧〉+91、〈隠れ身〉-2、〈聞き耳〉+77、〈交渉〉+97、〈視認〉+77、〈呪文学〉+84、〈真意看破〉+75、〈精神集中〉+85、〈捜索〉+78、〈知識:次元界〉+78、〈知識:宗教〉+78、〈知識:神秘学〉+78、〈知識:歴史〉+78、〈跳躍〉+1、〈はったり〉+85
出現環境:どこでも
編成:単体
宝物:標準
強大化:67-80HD(大型)、81-100HD(超大型)

アンデッド威伏/支配(超常):アトロパルはアトロパルのHD+6をレベルとしてアンデッド威伏か支配をクレリックのように使用できる。
負のエネルギーのオーラ(超常):アトロパルを中心とする30フィートの拡散には負のエネルギーのオーラが存在する。範囲内に存在する全てのアンデッド(アトロパルを含む)は退散抵抗+20と負のエネルギー版の高速治癒20を持つ。オーラの中に存在する生きたクリーチャーは負のエネルギーかプロテクション・フロム・イヴィルの効果を受けていない限り負のレベルを10持っているものとして扱われる。10以下のHDやレベルしか持たないクリーチャーは死亡する(さらに、アトロパルの支配下にあるスペクターとして1分後に蘇らせることを、アトロパルは選択できる)。
耐久力吸収(超常):アトロパルの接触攻撃が生きた敵に命中した場合、対象は【耐久力】5点、クリティカル・ヒットの場合10点を永久に吸収される。【耐久力】を吸収するとアトロパルは20点、クリティカル・ヒットの場合40点のダメージを回復し、余剰分は一時的ヒット・ポイントとして得ることができる。これらの一時的ヒット・ポイントは最大1時間持続する。攻撃は頑健セーヴ(難易度59)を引き起こす。難易度は【魅力】を基準として決定される。
生命力吸収(超常):アトロパルの遠隔接触攻撃(400フィートの射程を持つ片目から発射される暗黒の光線)が命中すると、負の4レベルか、クリティカル・ヒットの場合負の8レベルを受ける生命力吸収となる。敵が受けた負のレベルごとに、アトロパルは10点、クリティカル・ヒットの場合20点のダメージを回復し、、余剰分は一時的ヒット・ポイントとして得ることができる。これらの一時的ヒット・ポイントは最大1時間持続する。24時間後、効果を受けた敵は負のレベルごとにもう一度頑健セーヴ(難易度59)を行なう。成功した場合、負のレベルはクリーチャーに被害を及ぼさず効果を終える。そうでない場合、クリーチャーのレベルは1減少する。難易度は【魅力】を基準として決定される。
再生(変則):アトロパルは善の属性を持つ武器か感覚を持つ武器(ないしは生きた武器)からの攻撃で通常のダメージを受ける。
ナイトクロウラー召喚(疑呪):アトロパルは1日5回ナイトクロウラーを召喚できる。
アトロパルの肉体武器はダメージ減少を克服するさい悪、エピック、および秩序として扱われる。

§ [DnD] アナシム

アナシム 脅威度22
hp480(38HD);高速治癒15;ダメージ減少10/アダマンティンおよびエピックおよび混沌

常に秩序にして中立、中型サイズの人造(他次元界、秩序)
イニシアチブ+11;知覚擬似感覚500フィート;《無視界戦闘》;〈聞き耳〉+5、〈視認〉+5
言語:地獄語、天上語、奈落語;テレパシー1000フィート

AC37、接触17、立ちすくみ30(+7【敏】、+20外皮)
完全耐性:アボミネーションの完全耐性、人造の完全耐性、魔法に対する完全耐性
抵抗:[火]20、[冷気]20;呪文抵抗34
頑健+12、反応+19、意志+17

移動速度:60フィート(12マス)、飛行200フィート(完璧)
近接:回転刃(×2)+43(2d6+12/19-20(クリティカル・ヒットでさらに1d6))および
近接:叩きつけ(×2)+35(2d6+6)および
近接接触:接触衝撃波+35(2d6+6)あるいは
遠隔接触:電撃光線+35(10d6[電気])および
遠隔:錐(×6)+30(2d6+12)(射程単位120フィート)
基本攻撃ボーナス+28;組みつき+40
攻撃オプション:《強打》、《突き飛ばし強化》、《薙ぎ払い》、《薙ぎ払い強化》、《武器破壊強化》
特殊なアクション:アイアン・ゴーレム召喚、かきむしり(4d6+18)、衝撃波
擬似呪文能力(術者レベル22):
回数無制限――イセリアル・ジョーントグレーター・インヴィジビリティグレーター・ディスペル・マジックディスプレイスメント

能力値:【筋】35、【敏】25、【耐】-、【知】10、【判】20、【魅】20
特技:《イニシアチブ強化》、《強打》、《クリティカル強化:刃》、《突き飛ばし強化》、《薙ぎ払い》、《薙ぎ払い強化》、《武器熟練:刃》、《武器破壊強化》、《無視界戦闘》
エピック特技:《Devastating Critical:刃》、《Overwhelming Critical:刃》、《エピック級追加hp》、《エピック級武器熟練:刃》
技能:〈跳躍〉+65、〈登攀〉+53
出現環境:どこでも
編成:単体、バイナリ(2体)、またはコマンド・ライン(2-5体のアナシムと5-12体のアイアン・ゴーレム)
宝物:標準
強大化:39-48HD(大型)、49-55HD(超大型)、56-70HD(巨大)、71-140HD(超巨大)

衝撃波(変則):アナシムは標準アクションで、60フィート円錐状に音波エネルギーを発して反応セーヴ(難易度29)に失敗した全てのクリーチャーに20d6の[音波]ダメージを与える。成功した場合ダメージは半減する。難易度は【耐久力】を基準として決定される。
かきむしり(変則):アナシムの回転刃が両方命中すれば、それは凄まじい切れ味を見せる。この攻撃では自動的に追加の4d6+18ダメージを与える。
アイアン・ゴーレム召喚(疑呪):アナシムは1日4回アイアン・ゴーレムを召喚できる。
アナシムの肉体武器はダメージ減少を克服するさいエピック、および秩序として扱われる。
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