ネコぶんこ


2012年08月01日 ぼくから見ると、面白くも当惑するようでもあり――不自然に思えるのだが――“全地球的十代”あるいは少なくともタイラーの友だちは、いつも一緒に人生を送っている――買物、旅行、口論、考えごと、そして呼吸まで。 [長年日記]

§ [DnD][4e][Dragon] Dragon414号(Dragon Issue #414)

目次

編集部より:次元界から、次元界から!(Editorial: De Planes, De Planes!)
著者:クリストファー・パーキンス

大いなる転輪の中に、フェイワイルドとシャドウフェルのための場所はあるだろうか? 舞台裏を覗き込み、D&Dの宇宙観がどう変遷したかを知ろう。

〈歴史〉判定:イグウィルヴとグラズトの物語(History Check: The Iggwilv-Graz'zt Affair)
著者:ジョン・“ロス”・ロッソマングノー

D&Dの伝説でも最大の恋物語は、つかずはなれず続いていくデーモン・プリンス、グラズトと魔女の女王イグウィルヴの物語だろう。

奇怪な市場:アルヴィウス・ラスキンの屋根裏部屋より(Bazaar of the Bizarre: From the Attic of Alluvius Ruskin)
著者:ジム・オウェアター

変人のアルヴィウス・ラスキンはありとあらゆる奇怪な次元界のアイテムを売りに出すが、これまで誰も、彼女の塔に秘密の屋根裏部屋があることを知らなかった。彼女はそこに何を置いているか、君は知りたくないかね?

キャラクター・テーマ:調律主義者、知覚主義者、野良犬派(Character Themes: Ciphers, Sensates, and Xaositects)
著者:デイヴ・チョーカー

Planescapeのセッティングでは、次元界の派閥と対立する彼らの哲学を導入した。今こそ多元宇宙の神秘、経験、そして混沌を君が楽しむ番だ!

モドロンの生態学(The Ecology of the Modron)
著者:ブライアン・R・ジェームズ

モドロンは完全なる統制を体現し、厳格な階層の中に存在しているが、多元宇宙がすべてそうであるように、何事にも例外は存在する。

D&D千夜一夜(D&D Alumni)
著者:ジェームズ・マリシェフスキー

D&Dというゲームの旧版を見ていき、象徴的な要素が数十年でどう変化したかを眺めてみよう。

エベロンの目:内陽の谷(Eye on Eberron: Vale of the Inner Sun)
著者:キース・ベイカー

ある者たちは内陽の谷を、死後にのみたどりつける地下の楽園だと語る。そこへたどりつくには、まず地下竜教団と戦わなければならない。

レルムの目:ウォーターディープの忘れられたドラゴン(Eye on the Realms: The Lost Dragon of Waterdeep)
著者:エド・グリーンウッド

イーグルシールド卿の屋敷には忘れられたドラゴンがいる。君はそれを見つける最初のひとりになれるだろうか?

ダーク・サンの目:長の奴隷(Eye on Dark Sun: Slaves of the Oba)
著者:ロドニー・トンプソン

邪悪な原始精霊がグルグの民を脅かすとき、民は彼らの強大な魔王に助けを求める。もし彼らが真実を知ったなら……。

いつも魔術師な私(Confessions of a Full-Time Wizard)
著者:シェリー・マザノーブル

R&Dの“仕切り屋”は彼女の秘めた趣味をさらけ出す。

Dragon #413は、なつかしい名前もちらほら出ている次元界が主要テーマの号ですぅ。

§ [DnD][4e][Dungeon] Dungeon205号(Dungeon Issue #205)

目次

地獄の怒り(Infernal Wrath)
著者:ローガン・ボナー

殺されたティーフリングの犯罪者はゴーストになってラスケの町に出没し、彼の殺害犯への復讐をほのめかしている。君はそれがあるべき九層地獄にこの残虐な魂を追放できるだろうか? 4~6レベルのキャラクター向けD&Dアドベンチャー。

笑顔のボブへ捧ぐ(Prey for Smiley Bob)
著者:スターリング・ハーシー

ハーフリングたちは笑顔のボブのせいで不幸になっている。その年老いた熊の王を見つけ出せ。1レベルのキャラクター向けD&Dアドベンチャー。

友ならざる空(Unfriendly Skies)
著者:ダグ・ハイアット

ウィザードは大いなる力の鍵を持っているが、スピンクスだけがその鍵を外す方法を知っている。21~23レベルのキャラクターに向けた空を舞台とするD&Dアドベンチャー。

星界の宮廷:安ぴか卿(Court of Stars: The Trinket Lord)
著者:カール・レッシュ

君の+6ホーリィ・アヴェンジャーが盗まれたって? なんてこった! 君は小さなノームと偶然ぶつかったり、こそこそするキツネを見なかったかい?

イグウィルヴのデモノミコン:略奪者シメシカ(Demonomicon of Iggwilv: Shemeshka the Marauder)
著者:ブライアン・R・ジェームズおよびトッド・スチュワート

シギルと諸次元界において、彼女は両替の王として知られている。着飾ったアルカナロスが檻の街の中にいる誰が生き、誰が死に、誰が苦しみ、そして誰が喜ぶかをどう決定するのか見てほしい。

Dungeonは単発神話級シナリオが楽しみですぅ。