ネコぶんこ


2014年08月25日 [長年日記]

§ [TRR][Oni] リプレイ『鬼の話~ミドルフェイズ:シーン2』

ミドルフェイズ:シーン2・巻き添え(三日月)

GM:三日月とチンピラ二人は伸されてしまいました。十五郎が江戸に来てから手加減を覚えたおかげで、全員命だけはあるようです。

GM/ごろつきの弟分:「姐さん、すまねえ。やられちまった」

十五郎:とりあえず、十五郎は助け起こそうとしつつ、どこを触って良いのかわからないでおたおたしてます。背景で。

三日月:「すまない、じゃないよ全く……。あたしの出る幕がないじゃない……」と小声でつぶやいた上で、とりあえず立ち上がろうか。

十五郎:「これは済まないことをした、そっちに人はいないと踏んでたんだが」とおそるおそる手を出します。きったない手ですが。

三日月:「……よくもやってくれたわね、このヒヒ男!」と、はねのけて。でも、その邪気のない姿に(こいつ、妖異ではないのか……?)と、警戒は解く……のかね。

GM:周囲は野次馬が結構集まって人垣になりました。

十五郎:立ち上がった三日月をみて「い、いい女じゃねえか」一応こんなのでも邪気はない。誤解しているときりがないから、どっか近くの蕎麦屋で手打ちというかをしませんか。そこで、そちらの事情を聴ければ。

破天荒なキャラクターほど、プレイの誘導や共通認識の形成は重要である。十五郎はプレイヤー発言を話を進めるために要所要所でやっている。

三日月:周囲を見渡し、これ以上目だつのはまずいと思いごろつきを立ち上がらせて、「さぁ、おまえ達も、立つんだよ!」と立たせる。

GM/ごろつき兄弟:「へ、へい」ごろつきは、丈に頼まれてお倫を護衛していることを話してたものとします。

三日月:じゃ、蕎麦屋に行ったということで。そこであたしも話すか。

GM:それなら一旦シーンを切りましょう。